お知らせ – news –
ごあいさつ– Greeting –
豊かな体験を通して「生きる力」を高める療育支援

こどもの心や身体、知的機能が急速に伸びる幼児期・児童期には様々な体験をさせてあげたいものです。
お子様のこれからの成長速度を見通した「生きる力」を伸ばすため、自然の森(法人の山)を活かし豊かな体験を通した自己肯定感を高める発達支援をめざしています。かけがえのないお子さんを保護者と一緒に見守っていき、お子様の成長を支えていくことに努めます。


教育・保育理念 – Policy –
常に子どもの立場になって考え「子どもたちに最善の環境を!」ということを目指し、すべての子どもたちが「自分をかけがえのない存在!」と感じ、自信を持って生きていけるように、「生きる力」を育て、日々の健やかなる成長の保育環境を、保護者や地域社会と力を合わせ、愛をもって子どもの育ちを見守る体制を土台としています。

児童発達支援
0歳から小学校入学前の未就学児が、日常生活の自立に向けたトレーニングを受けたり、集団生活に適応するための療育を行う施設です。主な目的は、将来の自立に向けた「土台づくり」です。
・個別・小集団での療育
・社会性の育成
・家族のサポート
放課後等デイサービス
6歳〜18歳(小学校1年生〜高校3年生)のお子さんが、放課後や夏休みに通える場所として、個々の特性に合わせた「療育(発達支援)」を行います。
・生活スキルの向上
・社会性の育成
・創作・体験活動
・自立支援

ご利用までの流れ– Flow –

1歳6ヵ月児•3歳児健診や総合発達相談会、保健所、県こども総合療育センター、医療機関などで紹介された場合は、鹿児島市障害福祉課へご相談ください。
※療育手帳を所持されていない方も児童通所支援を利用することができます。
事業所の見学などを利用する事業所が決まったら、障害福祉課または各支所福祉課(地域によっては保健福祉課)へ児童通所支援利用の申請をしてください。
窓口ではお子さんの様子について聞き取りがございます。
《申請に必要なもの》印鑑•新規転入者については、所得の分かる書類(詳しくは福祉課へお問い合わせください)
相談支援事業者から児童およびその家庭の生活に対する意見や総合的な援助の方針などを記載した利用計画案を作成、提出していただきます。
聞き取りをした内容や提出された利用計画案をもとにサーピスの支給日数などが決定され「通所受給者証」が交付されます。
ご自宅に「通所受給者証」が届いたら、事業所と契約を結び利用開始となります。
利用料は不要ですがおやつ代などの実費は別途負担となります。
一定期間ごとにサービス等利用状況の評価・修正を行い、計画の見直し(モニタリング)を行います。

お問い合わせ – Contact Us –
ファミリー・こども発達支援センターミッキー・ハートのウェブサイトにお越しいただき、誠にありがとうございます。
当施設に関するお問い合わせは、お電話にて受け付けております。お気軽にお問い合わせください。


